「心拍上がらないなー(笑)」伊藤匠二冠の“低すぎる心拍数”に「本物のポーカーフェイス」と反響続々「これがトップ棋士」「心臓に毛」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】低っ…伊藤二冠の心拍(実際の映像)
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ第1試合、TDIルシーグ横浜VS九州サザンフェニックスが5月30日に放送された。試合は九州サザンフェニックスが通算5勝2敗で勝利を収めたが、今大会から導入された心拍計が映し出したTDIルシーグ横浜のエース・伊藤匠二冠(叡王、王座、23)の“驚異の数値”と、その規格外のメンタルにファンが騒然となる一幕があった。

【映像】低っ…伊藤二冠の心拍(実際の映像)

 今大会の大きな“目玉”となっているのが、対局者が「心拍計」を装着して盤に向かう新たな試みだ。トップ棋士たちが極限の勝負の中でどのような心拍を刻んでいるのかが可視化されることとなったが、現役医学生棋士である獺ヶ口笑保人四段(26)によれば、心拍数が上がるメカニズムは「詰まされるかもしれないという『危機』、勝てそうだと感じる『報酬』、時間切迫による『判断』がトリガーになる」という。

 そんな中、凄まじい緊迫感の中でも一切の動揺を見せなかったのが、チームスコア1勝2敗で第4局に登場した伊藤二冠だ。対するは、九州サザンフェニックスの深浦康市九段(54)監督。先手番入札制度において、伊藤二冠は「先手で指したい」と34秒を入札したものの、深浦九段が「あまり刺激しないように」としながらも41秒を入札したため、伊藤二冠は後手番で戦うこととなった。

 戦型は深浦九段が得意とする「雁木」へと進行していくが、画面に表示された伊藤二冠の心拍数はスタート時から「80台」という驚異の数値を記録し続ける。これを見た解説の佐々木慎七段(46)は、「この(低い)心拍が伊藤さんの強さの秘訣なのかもしれない。表情に出ないだけでなく、ポーカーフェイスではなく“本当”なんですね。80台だと、日常生活をしているのと変わらないですよ」と驚愕のコメントを残した。

「これがトップ棋士の心拍数か」「たっくん心拍ぶれねーな」
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