「サバレンカ姉さん強すぎる…」大坂なおみ、初の8強入りならず 世界女王にストレート負け ファンは労い「格好良すぎて涙出る」

全仏オープン
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【映像】大坂の足を止めたサバレンカの圧倒的なプレー
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 テニスの「全仏オープン」は6月1日(日本時間1日)、女子シングルス4回戦が行われ、第16シードの大坂なおみが登場した。第1シードのアリナ・サバレンカと対戦し、5-7、3-6のストレートで敗れて4回戦敗退。自身初のベスト8進出という快挙には届かなかったものの、世界女王を相手に真っ向勝負を展開した。

【映像】大坂の足を止めたサバレンカの圧倒的なプレー

 世界ランク1位に君臨する28歳のサバレンカとの大一番。第1セットは互いにサービスゲームを1度ずつ破り合う、緊迫した息詰まる攻防となった。しかし終盤の第11ゲーム、大坂は手痛いブレークポイントを握られると、渾身のバックハンドが惜しくもネットに阻まれて2度目のブレークを献上。そのままこのセットを先取される。

 巻き返しを狙う第2セットも、第7ゲームで女王の猛攻に晒され、最後は鮮やかなボレーを叩き込まれて先にリードを許す展開に。その後は反撃の糸口を掴めず、第9ゲームでも再びブレークを許し、1時間27分におよぶ力戦の末に屈した。サバレンカから1度のブレークを奪う意地は見せたものの、自らのサービスゲームで計4度のブレークを許すなど、世界トップの圧倒的な圧力に苦しめられた。

「サバレンカ姉さん強すぎる…」
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