塩満さんの自宅である港区の低層ペントハウスに潜入すると、1500万円のグランドピアノや、子供のヨダレ対策として毎年買い替えるという100万円のソファが置かれたおよそ20畳のリビングダイニングが広がっていた。しかし、このおうちの一番すごい場所として紹介されたのは、リビングの大きな窓の向こうに広がるオープンエアの広大なテラスであった。その見晴らしの良さと圧倒的な開放感に、稲垣吾郎は「ここスゴい」、香取慎吾も「バルコニー、スゴーい!」と大興奮。さらに、テラスの奥へと進むと視界が開け、遠くに美しい東京タワーがそびえ立つ絶景が映し出された。塩満さんが「コレ見ながら、シャンパンを飲んでます」と微笑むと、みちょぱも「最高!すごーい」と感嘆の声を漏らした。
およそ150平米の広さを誇るこのテラスは、およそ1000万円をかけて全面ウッドデッキに改装されており、その上で陽気なご主人が軽快にスケートボードに乗って滑る姿にスタジオは爆笑。さらにテラスには、水に濡れても傷まないという30万円のローテーブルや、150万円の椅子、およそ450万円の外用ソファなど、総額およそ725万円にのぼる高級屋外家具が贅沢に配置されていた。塩満さんは「お部屋がちょっと狭い分、外でくつろげるから凄い楽しいです」と語ったが、スタジオからはすかさず「狭くはない。狭くないですよ」とツッコミが飛ぶなど、タワーマンションとは一線を画す、低層ペントハウスならではの贅沢すぎる空間に終始驚きの声が止まらなかった。
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