「ファウルちゃうだろー!」U-19日本代表が“不可解判定”の被害…解説やファンが驚愕「ナイスディフェンスです」「審判さんちゃんと見て」

サッカー日本代表
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解説者は「認定します、ファウルじゃないです」

判定に困惑する荒木仁翔
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 この判定に対し、ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏(元日本代表DF)は、「今のは良い守備じゃないですかね…」と反応。リプレイ映像を見ながら改めて「いやー、良い守備ですよこれ。荒木選手、気にしないでほしいですね。今のはナイスディフェンスです。認定します、ファウルじゃないです」と、荒木を擁護した。

 この不可解な判定には、ABEMAのコメント欄やSNS上のファンも困惑。「えー」「ないやろ」「うそやん」「ファウルちゃうだろー」など驚きの声が殺到した。さらに「基準が違うか」「手を出してると見られた?」「審判さんちゃんと見て!」「なんなんこれ」とレフェリングへの疑問が噴出したほか、「坪井さん認定!」と解説者の言葉に賛同するコメントも寄せられた。

 この試合では他にも、28分にコートジボワールの得点がオンサイドにもかかわらずオフサイドで取り消されたり、84分にはMF神田泰斗(RB大宮アルディージャ)が1枚目のイエローカードにもかかわらず2枚目と勘違いされて退場させられたりと、レフェリングが試合の流れに小さくない影響を及ぼした。

 なお、U-19日本代表はグループステージ第2戦で日本時間6月3日22時からU-21ポルトガル代表と対戦する。

(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
 

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