将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ第1試合が5月30日に放送され、九州サザンフェニックスが強豪・TDIルシーグ横浜をスコア5勝2敗で下し、見事な初戦勝利を飾った。盤上での熱戦もさることながら、今大会でファンの目を大きく引いたのは、九州サザンフェニックスのメンバーたちが身にまとっていた「お揃い」のユニフォームだ。
チーム全員が着用して盤に向かったのは、漆黒で光沢のある質感が際立つ美しいジャケット。九州サザンフェニックス監督の深浦康市九段(54)は、「九州・福岡のサヌイ織物様からご提供いただきまして、5人分のジャケットを揃えていただきました。身が引き締まる思いです」と感謝を口にする。さらに「気分が上がるジャケットを提供していただきました」と語る通り、特製の衣装がチームの士気と結束力を大いに高め、初戦快勝の原動力となったようだ。
一度締めたら緩まないという実用性の高さを持つ博多織
