将棋界の早指し団体戦『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』のチーム動画で、中国・四国ナヴィセトスのメンバーが広島県尾道市に集結した。しまなみ海道のサイクリングに挑戦することになったが、開始早々にまさかのハプニングが発生した。
尾道の海辺で「しまなみ海道でサイクリングをしたら最高に気持ちがいいので、皆さん行きましょう!」と意気揚々と提案したのは、チーム監督の糸谷哲郎九段(37)。しかし、直後に中国・四国ナヴィセトスの藤本渚七段(20)が「すいません。私ちょっと自転車に乗れない…」と衝撃の自己申告。今回のロケには同行できなかったチームメイト・増田康宏八段(28)のアクリルスタンドを手に、“応援組”に回ることになった。
さらに、発案者であるはずの糸谷九段も、自転車の練習で大苦戦。「25年ぶり」という自転車にまたがろうとするも、「足が上がんなくなってる…」とこぼし、ペダルに足をかけることもままならない状態に陥った。
「多分、概念上、概念上、もう片方のペダルに足が乗れば…はい。理屈上…」
