「概念上、理屈上ペダルに足が乗れば…」中国・四国ナヴィセトス糸谷哲郎九段 自転車に乗れず大ピンチ!まさかの“企画崩壊”危機/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 スタッフから「(ペダルを)踏み込んでスタート」とアドバイスを受けるも上手くいかず、糸谷九段は「踏み込んだ時にもう片足が車輪に乗らないんですよ」「多分、概念上、概念上、もう片方のペダルに足が乗れば…はい。理屈上…」と独特の論理を展開しつつも、自転車は全く前に進まない。

 ついにスタッフから「ちょっと一緒に車の方でもいいですか」と声がかけられると、「はい」と力無くギブアップを宣言。颯爽と出発する菅井竜也八段(34)らをよそに、糸谷九段と藤本七段は車の中から仲間の走りを見守ることになり、波乱のロケに臨むことになった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA将棋チャンネルより)

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