【モーリスレベロトーナメント】U-19日本代表 vs U-21ポルトガル代表(日本時間6月3日/スタッド・ド・ラトル)
U-19日本代表が“判定”に救われる場面があった。ゴールネットを揺らされたものの、主審はオフサイドを宣告。しかしリプレイを確認すると、微妙な判定に放送席は苦笑い。SNS上も騒然となった。
U-19日本代表は6月3日、モーリスレベロトーナメント(フランス開催のU-21世代大会)のグループB第2戦で、U-21ポルトガル代表と対戦した。問題のシーンはゴールレスで迎えた10分だった。
日本代表はポルトガル陣内でボールを失うと、カウンターから右サイドを突破される。最後はフラヴィオ・ゴンサルヴェスにネットを揺らされたが、副審のフラッグが上がり、オフサイドの判定で得点は取り消しとなった。
直後に流されたリプレイは斜めからのアングルで、日本の最終ラインは判別しづらい状況。それでもフラヴィオ・ゴンサルヴェスの立ち位置は際どく、微妙な判定となった。
放送席からは苦笑いも漏れ、ABEMAで解説を務めた松木玖生氏も「まぁ…。出てると思います。出てます」と歯切れの悪いコメント。坪井慶介氏も「横から見たらちょっとわからなかったですけど、救われたと考えてやってほしいですね」と語り、日本にとって幸運な判定だった可能性を示唆した。
主審はコートジボワール戦と同じ人物
