高速道路に散乱する“黄金のペットボトル”の正体とは!?ポイ捨ての裏に隠されたドライバーたちの過酷な現実と切実な声

探偵!ナイトスクープ
【映像】“黄色い液体”の正体(実際の映像)

 『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が5月29日に放送され、高速道路に捨てられている謎の“黄色い液体”が入ったペットボトルの正体と、その背景にある過酷な現実を調査する様子が描かれた。

【映像】“黄色い液体”の正体(実際の映像)

 視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「高速道路に落ちている黄金のペットボトル」は、滋賀県の男性(48)から寄せられた次のような依頼だ。

『長年抱えている疑問について、真相を知りたく依頼させていただきました。仕事上、よく高速道路を利用するのですが、ペットボトルが捨てられているのをよく見かけます。落ちているペットボトルには9割以上液体が入っていて、なぜか全て黄色い液体です。なぜ黄色い液体だけなのか、その謎を知りたいで、この依頼を通じてペットボトルを捨てる人が少なくなれば幸いです』

 この依頼を受け、石田靖探偵が調査を開始した。石田探偵と依頼者が高速道路を走行してみると、中央分離帯や木陰などに“黄色い液体”が入ったペットボトルが次々と見つかった。その正体は、「尿」だった。

サービスエリアに10本ほど捨てられていることも…
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