許可を得てサービスエリアの清掃員に話を聞くと、これらは「黄金のペットボトル」や「爆弾ペットボトル」と呼ばれ、多い時で1つのサービスエリアに10本ほど捨てられているという。清掃員は悪臭漂う中、1本1本手作業で下水に流して処理しており、その過酷な労働環境が浮き彫りになった。
一体誰が、なぜこのような行為に及ぶのか。石田探偵は、大型トラックやトレーラーの運転手など10名に事情を聞いた。すると、3名が「車内でペットボトルに尿をしたことがある」と回答。雪や事故による大渋滞で身動きが取れない時や、パーキングエリアに入ろうとしても満車で停められないという、長時間運転するドライバーたちの切実な事情が明らかになった。
ドライバーたちの願い