がんが発覚するまでのことを、市川は「ちょうど年代も40代から間もなく50代になるという時で。自分の体の中で起きていたサインというのも、腰痛であったりとか、自分の中では更年期なのかなとか、年齢的に自分自身が受け止めなきゃいけない症状なのかな…という思いがあったので、見過ごしていた」と振り返る。
そして「そんな中、由紀さおり先輩が、すごい私の体のことを心配してくださって。信頼するお医者様を紹介するから、一度とにかく検査を受けてほしいと」と、大先輩の後押しで検査をすることになったと打ち明けた。
その後「検査を受けたら、MRIを撮りたいと。で、その後すぐ『病院に来てください』と。そこで先生に『卵巣腫瘍の疑い』とその時はお伺いして、今のお仕事を全て止めて、入院して手術をしましょうという話になりました」と経緯を説明。
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