「どうしたの?お仕事もあるでしょうに」と黒柳が尋ねると、「その時、ちょうど松平健さんの芸能生活50周年の記念公演のお話をいただいていまして。お稽古が始まって、1日だけお稽古に参加させていただいたんですけれども…」と大切な仕事を泣く泣く降板したことを明かした。
しかし、その公演では「全国各地回られて、名古屋での大千秋楽の時に、松平さんがお声をかけてくださいまして。ステージで最後、歌わせていただくという…本当に感謝の思いでいっぱいです」と松平の厚意に対し感謝の言葉を口にした。
(『徹子の部屋』より)

