6月5日の放送では、岸谷蘭丸が登壇。AI時代を生き抜くための術を4万年前の歴史をヒントに授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、トンツカタン森本、福留光帆、松尾そのまが参加した。
番組内では、岸谷による「ネアンデルタール人の群れないリスク」についての講義から、現代人のリアルな孤独問題へとトークが発展した。一人暮らし世帯の比率が約38%にのぼり、内閣府の調査では現代人の約4割が「孤独感がある」と回答しているという深刻な統計データが提示されると、スタジオには何とも言えない空気が流れた。
このデータに対して話を振られた福留は、「孤独です」と食い気味に回答。現在の一人暮らしにおいて、切実な孤独を抱えていることを暴露した。
福留は夜の寂しさを緩和させるために、夜になると母親や妹に電話をかけて孤独を和らげているほか、常に部屋のテレビをつけっぱなしにして音がないと寂しい状態を凌いでいるという。さらに「朝起きたらカーテンを開けるようにしたりとか、心掛けてはいます」と、精神的な平穏を保つための努力を明かした。
しかし、話しているうちに感情が高ぶってしまったのか、福留は途中で涙ぐむように声を震わせた。その様子を察知した澤部から「泣いてるの?」とツッコミが飛ぶと、スタジオメンバーは一斉に騒然となり、笑いと切なさが交錯する盛り上がりを見せた。
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