6月5日の放送では、岸谷蘭丸が登壇。AI時代を生き抜くための術を4万年前の歴史をヒントに授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、トンツカタン森本、福留光帆、松尾そのまが参加した。
番組内では、岸谷による「偏ったコミュニティへの依存」という講義から、現代人が陥りがちな視野の狭さへとトークが展開した。若林は、自身の交友関係について「芸人とテレビマンしか飯食わない時代があった」と振り返り、子供を通じてパパ友との交流が始まった現在の変化を告白。そこで「すっごい言いにくいけど…みんなそんなにお笑いのこと気にしてない」と、全く異なる世界を目の当たりにした衝撃を激白した。
自分たちお笑い界の人間は『M-1グランプリ』などの賞レースの決勝メンバーを全員が知っていて当然だと思い込みがちだが、世間一般のパパ友はそもそも見てすらいないという。この残酷な現実に、吉村も「お笑いが文化の中心だと思ってたけど、全然そんなことないよね」と続いた。
この記事の画像一覧
