『スロット ソードアート・オンラインII』が、6月8日より全国のホールに導入される。差枚数管理型のATで出玉を伸ばしていく本作には、特定の箇所に決まった図柄を停止させていく「バレットサークルシステム」や、スナイパーライフルの《ヘカートII》を模した役物が付いており、斬新なスロット体験がパチスロファンにもアニメファンにも楽しめるだろう。本記事では、導入前に一足早く試打したレポート記事をお届けする。
『スロット ソードアート・オンラインII』では、通常時からCZ「スコードロンバトル」を突破してAT「Bullet of Bullets」突入を目指すのが基本的なゲーム性だ。ATは純増約3.6枚の差枚数管理型で、初期枚数は150枚+αからスタート。AT中はレア役および規定G数で「スナイパーチャンス」を抽選しており、バトルに勝利すると差枚数上乗せなどの報酬が獲得できる。
このバトルに最大3戦勝利すると、純増数や上乗せ性能がアップする上位AT「Bullet of Bullets FULL DIVE」に入り、大きな出玉が期待できるというのが本作の特徴だ。
さらに、本作独自の特徴として挙げられるのが、CZをはじめATの対決中などに出現する「バレットサークルシステム」と呼ばれる演出だ。リール上の中段と上段にバレットサークルと呼ばれる緑色の円形のマークが出現。指定された箇所にバレット図柄が停止することで恩恵が得られるという内容だ。
バレットサークルは複数箇所出現することもあり、ボーナス図柄が停止することで上位報酬へ期待が持てるなど、状況次第でアツさも変わってくる。サークル内にバレット図柄をいかに停止させていくのか、ヒリヒリワクワクしながら打ち進められるはず。
そして筐体の右側には、アニメ『ソードアート・オンラインII』で印象的だったシノンの愛銃である《ヘカートII》のトリガーとスコープを模した役物があり、筐体のインパクトも十分。スロットを打ち進めていく所作のなかに、どのように引き金を引きスコープを覗き込む動きが組み込まれているのか? その辺りにも注目しつつ、大都技研のショールームにて行った試打を振り返っていこう。
打ち始めていくと、早速30Gで「シューティングチャージ」に突入。通常時は規定ゲーム数(液晶ゲーム数)到達によるCZ抽選を目指して打ち進めていくが、「シューティングチャージ」は「バレットサークルシステム」によってバレット図柄がサークル指定箇所に停止するとゲーム数を獲得できる。
最終ゲームで、中リール中段に出現したサークル内に見事バレット図柄を停止させることができ、液晶ゲーム数が+30Gと出だしは好調。しかし液晶119Gと253GでCZに入るも立て続けに失敗して、液晶358Gで3度目のCZに挑むことに。
CZ中は前半パートとジャッジパートに分かれており、10Gの前半パートではサークル内にバレット図柄が停止することで、弾痕を1つ獲得して画面上に表示されていく。弾痕1個につき約10%の期待度となり、10個獲得かサークル内に7図柄が停止することで確定CZ濃厚となる。
このCZ中は獲得した弾痕が画面に表示されるのだが、ぱっと見で何個獲得したかは役物のスコープに表示されている仕様だ。スコープにはほかにもさまざまな表示がされるので、こまめにチェックしていきたいところ。順調に弾痕を獲得しつつ、前半パート中にレア役を引いて勝利の期待が高まる。
スコープにはTARGET CLEARと表示されており、ある種先バレとなっているが、普通に打っている際はスコープ内を見ようとしなければ見えないので、液晶とリールに集中して打つこともできる。
スク水に連射で大量上乗せ!










