「(文春の)有料会員になりたくない」は「屁理屈」「極めて稚拙」「幼稚」中道・小川代表が高市総理の答弁を批判 「総理の資質が問われ始めている」秘書の参考人招致にも言及

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総務相時代の「停波発言」を想起「リーダーとして危険な兆候」

中道・小川淳也代表
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 これに対し記者が「中傷動画について、善後策が問われているというのはどういうことか?」と質問。

 小川代表は「私が率直に思い出したのは総務大臣時代の停波発言です。発言が適切であったか不適切であったかいろいろ評価があることだと思いますが、この際大事なことは、自らの持説・持論に拘泥し、埋没し、全体状況が見えなくなるということは、この国のリーダーとして極めて危険な兆候・傾向であり、問われるべき資質だということを当時感じておりましたが、今日のやり取りを直接見るもの、間接的に見聞きしたものを含め、そうした高市総理の当時の言動を私に思い起こさせていること自体が、やや資質が問われかねない局面に差し掛かっているのではないかという趣旨で申し上げました」と答えた。

 さらに別の記者が「昼の休憩時間に音声データを渡していたにもかかわらず、総理側は規約の関係と言って文字起こしで見たと。求めていたのは音声が本人かどうかの確認なのに、音声を聞いて秘書本人かどうかを確認しない態度に終始していることについてどう思うか?」と質問。

 小川代表は「その点があの程度で言い逃れられることなのかどうかと、公式の予算委員会の場で。その辺の判断能力も含めて厳しく問われる答弁だったのではないかというのが私の認識です」と答えたうえで、「仮に誠意ある対応、誠実な答弁が求められないとすれば、秘書を予算委員会に参考人招致する必要がある」と述べた。(ABEMA NEWS)

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