うつぶせになっている大きな像。近くを歩く人々が邪魔そうにしたり、写真を撮ったりする様子も見られた。
メキシコシティの通り沿いに設置されていた、少なくとも2つのワールドカップの選手像。6月2日、“全国教育労働者調整委員会”の教師たちが主導した抗議活動中に破損した。
「なんて悲しいことだろう。こんなやり方は間違っている。抗議の方法は他にもあるはずだ。私たちが世界中の観光客を歓迎して迎え入れたいと思っているのに、彼らがやっていることは本当に残念だ」(街の人)
教職員の組合は長年にわたり、メキシコシティの都心部で道路の封鎖などの抗議活動を定期的に行ってきたという。
6月から始まるサッカーのワールドカップは、メキシコシティでも5試合が開催される予定だ。(『ABEMA NEWS』より)
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