「味がものすごい濃い。美味すぎる!」。俳優・東出昌大が自ら狩猟し、手際よく解体した最上級の鹿肉を使ったジビエ料理に、戦場カメラマンの渡部陽一や編集者の箕輪厚介が大興奮する一幕があった。
6月5日に放送された『東出昌大の野営デトックス』第5回。大雨に見舞われたこの日、山行を断念した三人はキャンプ場の東屋に拠点を構え、温泉上がりの宴をスタートさせた。
缶ビールを片手に「五臓六腑に染み渡りますね」と息を吐く渡部の前で、東出はまな板に向かい、リズミカルに包丁を動かし始めた。「これ、背ロースです」と紹介された肉の塊は、脊椎に沿った脂肪の少ない最高級部位。その美しい深紅色の断面を見た渡部は「うわ、綺麗です!マグロみたいですねぇ」と目を輝かせ、箕輪も「ヤバいね」と興奮を隠せない。
「味がものすごい濃い」ジビエ料理に感動
