東出昌大、温泉で戦場カメラマン・渡部陽一らと対談「日本は夢の国、奇跡の国。でも一方で…」

【写真・画像】東出昌大、戦場カメラマン・渡部陽一らと温泉へ「日本の豊かさと窮屈さ」について語る 1枚目
【映像】温泉に入る東出昌大の姿

 「日本は夢の国です。奇跡の国ですね」。

【映像】温泉に入る東出昌大の姿

 6月5日に放送された『東出昌大の野営デトックス』第5回。大雨が降りしきる山奥、白煙の立ち込める温泉に浸かりながら、俳優・東出昌大(38)、戦場カメラマン・渡部陽一(53)、編集者・箕輪厚介(40)の3人が、現代日本の「豊かさと窮屈さ」について深い思索を交わす一幕があった。

 雨天により急斜面の山行や野営が中止となり、東出の案内で「昼から温泉へ行く」という贅沢な選択をした三人。深い緑の渓谷を見下ろす露天風呂で雨に打たれながら、東出は「これが雨の日の日常。暇なときに幸せを噛みしめるので、最高ですよ」と身を委ね、都会のスピード感に追われる箕輪も「最高ですね」と、贅沢な「暇」の心地よさに息を吐いた。

 その後、内湯へと移動した三人の対話は、さらに深い精神の領域へと進む。東出から「想像できないほどの情熱で戦場へ赴く片や、日本に帰国したときに窮屈さや堅苦しさを感じるか」と問われた渡部は、湯気の中でゆっくりと言葉を紡ぎ出した。

「日本は夢の国です。自由である、選べる、やりたいことを自由にできる。奇跡の国ですね」
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