このプレーでカルヴァーリョは転倒。主審はプレーを流したが、エドワードにはイエローカードが提示された。リプレイでは、エドワードの右足がカルヴァーリョの足を踏み抜く形となっており、危険性の高い接触だったことが確認できる。
ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「おっと、これは痛いと思います。イエロー出ましたね」とコメントした。この試合はVARが置かれていなかった。それだけにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「これVARだったら色が変わってたかもな」「レッドでもおかしくなかった」「助かったな」「VAR入ってたら退場だったかもな」といった声が多くみられた。
その後もプレーを続けたエドワードは74分に神田泰斗(RB大宮アルディージャ)との交代でベンチへと下がっている。(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
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