枝野氏が新政治団体「立憲ネットワーク」設立 中道・小川代表「容認というより前向きに評価したい」

速報,会見
中道・小川淳也代表
【映像】「容認というよりも前向きに評価」小川代表が語る
この記事の写真をみる(2枚)

 中道改革連合の小川淳也代表は4日の記者会見で、枝野幸男元代表が新たな政治団体「立憲ネットワーク」を設立したことについて「前向きに受け止めている」と述べた。

【映像】「容認というよりも前向きに評価」小川代表が語る

 会見で記者が「枝野幸男元衆院議員が政治団体の立憲ネットワークの設立を届け出たと報道があった。これに対する受け止めを」と質問。

 これに対し小川代表は「このあいだ北海道で地方組織も立ちあがりました。それから、よくあることですが、特に惜敗者が多かったような選挙の後は、それぞれが政治団体を結成して連携を図ったり、活動の活性化を目指したりということはよくあることです。従って自主的なこうした積極的な取り組みはむしろポジティブに評価したい。この間も若手によるポラリスとか、それから前の前の選挙だったかと思いますが、馬淵さんを中心とした一丸の会ですかね。あれは政治団体登録してるのかな。いろんな形で多士済々が多様な活動するということは、むしろ容認というよりも前向きに評価したいと思っているところです」と答えた。

 続けて「私香川でもそうなんですが、このあいだも立憲民主党所属の地方議員団と合同で久々に朝の街頭演説、街頭活動をしておりました。なかなか所属政党が異なるということで距離感に難しさなり、微妙な点がないと言えば嘘になります。しかしそういうことも含めて地域で政治団体を作るとか、いろんな工夫があって今後もいいんだろうと、おおらかに前向きに受け止めています」と答えた。(ABEMA NEWS)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る