ロシアによるウクライナへの全面侵攻により、亡くなった子どもの数が700人以上に上ることが明らかになりました。
ウクライナで6月4日は、「ロシアの侵略により亡くなった子どもを追悼する日」とされていて、各地で追悼行事が行われました。
ブダノフ大統領府長官によりますと2022年2月24日の全面侵攻以降、ロシア軍の攻撃により少なくとも707人のウクライナの子どもが命を落としたということです。
さらに2548人が負傷したほか、ウクライナ東部のロシアが占領する地域などから2万人以上が拉致されたとしています。
ブダノフ長官は「彼らは意図的に子どもたちを標的にし、決して正当化されない戦争犯罪を犯している」と指摘し、「これらの命令を出した者、実行した者は、見つけ出され滅ぼされるだろう」とSNSに投稿しました。(ANNニュース)
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