不正に気づいた部下が直談判も「告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」 社長の不倫拡散で泥沼に 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

【写真・画像】不正に気づいた部下が直談判も「告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」 社長の不倫拡散で泥沼に 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 1枚目
【映像】桜井日奈子が投げ飛ばされるシーン
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 人妻との不倫が動画配信者によって拡散された社長が、部下から会社の不正について直談判されるも、「告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」と開き直り、部下に責任を擦り付けた。

【映像】美月(桜井日奈子)が愛人に投げ飛ばされ、すがりつく衝撃シーン

 6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

 その一方、妻の美月(桜井日奈子)は、葵の死亡保険金1億円を愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と総取りしようと目論んでいた。しかし、葵に対して放った暴言がSNSの生配信で世間に晒されて大炎上。特定されたケンジの会社にもクレームの電話が殺到していた。

 電話が鳴り止まない砂山コンサルティングのオフィスで、ケンジも「離婚なんてことはありえませんので。融資の件は引き続き……」と対応に追われていた。そこに部下が「取引先からのクレームが殺到して、みんな混乱してます」と報告に訪れるが、ケンジは「そんなのそっちで解決しとけよ!」と怒鳴りつける。

 しかし、部下の懸念は社長の不倫だけではなかった。「きちんと説明していただけませんか? 動画のことも、この空発注のことも。俺は不正に手を貸してしまっていたんでしょうか」と直談判した。

ケンジ「やったのはお前なんだよ」
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