人妻との不倫が動画配信者によって拡散された社長が、部下から会社の不正について直談判されるも、「告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」と開き直り、部下に責任を擦り付けた。
【映像】美月(桜井日奈子)が愛人に投げ飛ばされ、すがりつく衝撃シーン
6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
その一方、妻の美月(桜井日奈子)は、葵の死亡保険金1億円を愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と総取りしようと目論んでいた。しかし、葵に対して放った暴言がSNSの生配信で世間に晒されて大炎上。特定されたケンジの会社にもクレームの電話が殺到していた。
電話が鳴り止まない砂山コンサルティングのオフィスで、ケンジも「離婚なんてことはありえませんので。融資の件は引き続き……」と対応に追われていた。そこに部下が「取引先からのクレームが殺到して、みんな混乱してます」と報告に訪れるが、ケンジは「そんなのそっちで解決しとけよ!」と怒鳴りつける。
しかし、部下の懸念は社長の不倫だけではなかった。「きちんと説明していただけませんか? 動画のことも、この空発注のことも。俺は不正に手を貸してしまっていたんでしょうか」と直談判した。
ケンジ「やったのはお前なんだよ」
