不正に気づいた部下が直談判も「告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」 社長の不倫拡散で泥沼に 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

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 部下からの追及に対し、ケンジは「だったらなんだよ。告発でもするか?俺が指示した証拠はねえのに」と完全に開き直る。さらに「やったのはお前なんだよ。もう後戻りなんてできねえからな。俺たち仲間だろ?」と、部下に責任を擦り付けた。

 しかしその後、部下は葵と同僚の岩崎一樹(庄司浩平)の元を訪れる。「砂山社長を内部告発するつもりです。動画の件をきっかけに、自分がこれまで知らずに関与していたことが、色々発覚して……」と強い決意を明かすのだった。

 国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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