6月4日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第34話では、ついに石神千空(CV:小林裕介)が月に向かうことに。第1話と対比になるような展開が繰り広げられ、「マジ粋すぎ!」「めちゃくちゃ感慨深い」と視聴者の心を動かしていた。
【映像】石化した千空が1話とは逆のカウントダウン(22分11秒ごろ~)
ホワイマンに対抗するため、月に向かう準備を進めてきた千空たち。第34話「COUNTDOWN」では、いよいよ準備が整い、選抜メンバーを乗せたロケットが発射される展開となった。
移動のために一度石化した千空には外の音は聞こえていなかったが、順調に計画が進んでいれば今頃カウントダウンをしているだろうと考える。すると千空は「お懐かしいわ」と笑い、初めて石化光線をくらった際にずっと秒数を数え続けていたことを思い返した。そこから千空は「そして今、逆に数えてる。3、2、1……」と感慨深そうにカウントダウンを進めた。「ヒトの知恵で、科学で、世界の石化をゼロに戻して、俺らは今、その地球から飛び出すんだ」と千空のモノローグが流れるなか、ついにカウントはゼロとなり、ロケットが宇宙へと旅立った。
これまでの積み重ねの結晶であるロケットが飛び立つなか、第1話と対比になるようなカウントダウンが描かれ、SNS上の視聴者は「マジ粋すぎ!」「まごうことなき神回」「もう全部が熱い」「めちゃくちゃ感慨深い」「対比が上手すぎます!」と大盛り上がりだった。
作品概要と34話あらすじ




