【モーリスレベロトーナメント】U-19日本代表 1ー0 U-19カナダ代表(日本時間6月6日/パルク・デ・スポール)
U-19日本代表のGK松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)が、圧巻の連続スーパーセーブでチームを救った。まるで漫画のような顔面ブロックに加え、ループシュートを右手一本で弾き出すビッグプレー。立て続けに訪れたピンチを一人で凌ぎ切り、ファンたちが大興奮している。
U-19日本代表は6月6日、モーリスレベロトーナメント(フランス開催のU-21世代大会)のグループB第3戦で、U-19カナダ代表と対戦。MF山下翔大(水戸ホーリーホック)のゴールが決勝点となり、大会初勝利を飾った。
今大会初先発となった松浦は、前半アディショナルタイムに迎えたピンチで真価を発揮する。日本の右サイドを崩され、ボックス内で混戦になると、アレクサンドル・グボグロに強烈なシュートを浴びる。ボールは秦樹(横浜FC)に当たってコースが変わりゴールへ向かうも、これを松浦が顔面でブロック。まさに体を張ったセーブでゴールを死守した。
最後は右手一本で弾き出すビッグセーブ
