最後は右手一本で弾き出すビッグセーブ
さらに直後のプレーでもカナダの波状攻撃は止まらない。オルソラ・ジモがループシュートを狙うが、松浦は絶妙なタイミングで跳び上がり、最後は右手一本で弾き出すビッグセーブ。連続する決定機をことごとく防ぎ切った。
ABEMAで解説を務めた鄭大世氏は「ナイスキーパー!これは1点もの。インスタのリールに出てきそうなシュートブロック。全部ブロックする。これは本当に素晴らしいセーブでした」と大絶賛した。
するとネット上でも話題沸騰。大人気漫画『キャプテン翼』の石崎了を彷彿とさせる顔面ブロックに「石崎くんやん」「石崎いたわ!」「石崎ばりの顔面ブロックw」と大盛り上がり。一連のプレーについては「素晴らしいな」「タイミングズラされそうなループにもしっかり対応した」「ここを凌いだのはでかいぞ」「ビッグセーブ連発」「何本止めるんだよ」と大興奮となった。
松浦はその後も安定した守備を見せ、最後までゴールを許さずクリーンシートを達成。日本の大会初勝利を呼び込んだ立役者となった。(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
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