一方的に被弾を続けるも、選手は怯むどころか、むしろ笑顔。異様な光景、あまりの被弾数にレフェリーがノーダウンの末に“TKO負け”を宣告する珍しい結末にファンが困惑するひと幕があった。
6月6日東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)で開催された「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO」で、髙木覚清(RIKIX)と翔真(SEED GYM)が対戦。試合は前半からプレッシャーと手数で圧倒した髙木が3ラウンド54秒レフェリーストップで勝利。翔真がノーダウンながらレフェリーストップを宣告される珍しい裁定を巡り、ファンから驚きと心配、納得の声が相次いだ。
“不敵な笑み”も強制ストップ レフェリーが賢明な判断
