東京・文京区で初夏の風物詩「文京あじさいまつり」が始まり、見頃を迎えたアジサイを楽しもうと多くの人が訪れました。
古くからアジサイの名所として知られる「白山神社」では、およそ30種類、3000株の青やピンクなど色鮮やかなアジサイが咲き誇っています。
今年は雨が少なく、少し花付きが良くないということですが、例年通りに見頃を迎えました。初日の6日は週末ということもあり、朝から多くの人が訪れて鮮やかなアジサイを写真に収めるなどして楽しんでいました。
参加者「とっても綺麗ですね。子どもも最近アジサイをようやく覚えて、近所を散歩していると『アジサイ』と指さすので一緒に見に来ました」「すごくいろんな色のアジサイがあるので、子どもも楽しんでいるような感じでした」
参加者「ちょうど今、時期も良かったみたいでいろんな色のアジサイが咲いてて、お祭りみたいな下町の感じも見れてすごい楽しい雰囲気ですね」
「文京あじさいまつり」は14日まで開催されていて、敷地内にある高さ5メートルほどの「富士塚」が特別に公開されるほか、アジサイの鉢植え販売やコンサートなども行われる予定です。(ANNニュース)
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