ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアのサンクトペテルブルクなどを攻撃したと明らかにしました。戦争を続けようとするプーチン大統領への制裁措置だとしています。
ゼレンスキー氏は6日、前夜にドローンがおよそ1000キロメートル飛行し、サンクトペテルブルク近郊にある海軍の武器庫や基地を攻撃したと明らかにしました。
「戦争を終わらせる時が来たが、ロシアの指導者は戦い続けようとしている」として、攻撃は制裁措置だと主張しています。
サンクトペテルブルクはプーチン氏の生まれ故郷で、6日まで国際経済フォーラムが開かれていました。
5日にはプーチン氏が出席し、ゼレンスキー氏との直接会談を「やる意味が分からない」と述べていました。(ANNニュース)
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