【モーリスレベロトーナメント】U-19日本代表 1ー0 U-19カナダ代表(日本時間6月6日/パルク・デ・スポール)
U-19日本代表のMF山下翔大(水戸ホーリーホック)が、試合終盤に値千金のゴールを奪い、チームを今大会初勝利へ導いた。相手GKの意表を突く弾丸シュートに、ファンたちが熱狂している。
U-19日本代表は6月6日、モーリスレベロトーナメント(フランス開催のU-21世代大会)のグループB第3戦でU-19カナダ代表と対戦。山下はベンチスタートとなったが、ゴールレスで迎えた76分に木寺優直(RB大宮アルディージャ)との交代でピッチに立った。
すると89分、試合を動かす。相手陣内で菅原悠太(FC東京)がハードプレッシングからボールを奪取。こぼれ球に反応した山下は一気にスピードを上げ、右サイドからボックス内へと持ち込む。ここまでフリーで運んだ背番号14は、迷わず右足を振り抜いた。
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