強烈なシュートは、セルゲイ・コズロフスキーが伸ばした足の横をすり抜け、GKランサム・ジョナサンの脇を射抜いてゴールネットへ。意表を突くタイミングと威力を兼ね備えた一撃で、ゴールをこじ開けた。
ABEMAで解説を務めた鄭大世氏は「タイミングも意外性があってよかった。シュートも変化していますね。シュートの勢いもありいいシュートでした」と山下を称えた。ABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「よく打ったな」「素晴らしい」「GKも意表をつかれたな」「打たなきゃ入らない」「山下くんの積極性が生んだゴール!」「シュートを選択したことが素晴らしいな」と大絶賛している。
この一撃が決勝点となり、日本は今大会初勝利を達成。途中出場から結果を残した山下の積極性が、チームに大きな勝ち点をもたらした。
(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
