ドジャース・佐々木朗希(24)が渾身のピッチング。奪三振ショーでほえる!
佐々木朗希、移籍後最多の10奪三振
エンゼルス戦に先発した佐々木朗希をバックが好守で盛り立てます!
まずは2回。センターへ飛んだ打球を…パへスがジャンピングキャッチ!続く3回。スーパープレーが飛び出します。佐々木が弾いたボールをセカンドのロハスが素手でキャッチ。そのまま投げ、アウトにします。
後半に入っても佐々木の球威は衰えませんでした。6回、160キロに迫るストレートで2つの見逃し三振。すると、7回は落差のあるスプリットで三振の山を築きます。
佐々木は、メジャー移籍後最多の10奪三振。7回まで3塁を踏ませない好投を見せました。
サヨナラ劇的弾で勝利
打線の援護に恵まれず、4勝目とはなりませんでしたが、今後に期待が膨らむピッチングでした。
試合は9回裏。フリーマンが10号サヨナラホームラン。この日、ノーヒットだった大谷翔平選手も歓喜の輪で喜びを分かちあいました。
(2026年6月7日放送より)
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