神戸は6月6日、明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1、2位決定戦第2戦で鹿島アントラーズと対戦。2試合合計5-2で勝利し、同リーグの優勝を決めた。
この大一番でMVP級の活躍を見せたのが守護神の権田だ。開始3分、鹿島FWレオ・セアラの決定的なシュートを指先で弾き出すと、12分にもビッグセーブでチームのピンチを救った。
左サイドでボールを受けた鹿島MF師岡柊生が逆サイドのDF濃野公人へ展開。濃野はトラップから素早くボックス内へクロスを送り、これに後方から飛び込んだレオ・セアラが高い打点のヘディングで合わせた。強烈なシュートはゴール右隅へ向かった。
次のページ




