ゴールが決まってもおかしくない場面だったが、権田が驚異的な反応を見せる。右へ飛びながら両手を伸ばし、ゴールライン際でシュートをストップ。失点を防ぐスーパーセーブとなった。
これには解説を務めた林氏も「権田ハンパない!」と絶叫。元日本代表GKの圧巻のプレーに大きな賛辞を送った。
このセーブはSNSでも話題に。ファンからは「意味わからんセーブしすぎ」「権田が凄すぎた」「早川被害者の会ってこんな気持ちだったんだな」「理不尽すぎるわ」といった声が上がり、その圧倒的なショットストップ能力に驚きの反応が相次いだ。
権田はこの試合で7本の枠内シュートをストップ。そのうち3本は失点していても不思議ではない決定機だった。2試合合計5-2という結果を踏まえても、神戸の優勝を支えた立役者の一人だったことは間違いない。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
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