イラン攻撃開始から100日 交渉が膠着 外交努力も

速報
爆発の瞬間
【映像】空爆受け黒焦げになった車(実際の様子)
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 アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めてから、7日で100日になります。戦闘終結への交渉が膠着するなか、仲介国パキスタンの内相がイランを訪問しました。

【映像】空爆受け黒焦げになった車(実際の様子)

 イランはアメリカとの覚書締結の条件として、イスラエルがレバノンへの攻撃を中止することを要求していますが攻撃は続いています。

 レバノン軍は6日、イスラエルの空爆で軍用車両が破壊され、乗っていた3人が死亡したと発表しました。

 トランプ大統領はイランとの交渉はうまくいっていると主張していますが、アメリカとイランの衝突も続いています。

 アメリカ中央軍は5日、イランによるクウェートとバーレーンへの攻撃を受けて、イランの沿岸監視レーダー施設を攻撃したと明らかにしました。

 イラン外務省はアメリカが「緊張緩和の意思を持っていないことを示している」と非難しました。

 こうした中、仲介国のパキスタンのナクビ内相がイランを訪れました。イラン側と外交的解決を話し合ったと伝えられています。(ANNニュース)

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