富山市にあるガラス工房では、風鈴づくり体験が行われています。炉の中で1200度もの高温に熱せられたガラスを工房スタッフのサポートを受けながら息を吹き込んで膨らませたり、転がしたりしながら、少しずつ形を整えていきます。
この風鈴づくりは毎年6月から始まる人気の制作体験で、色や模様を自由に選んで世界に一つだけのオリジナル風鈴を作ることができます。
体験者「最初に息を吹くのが結構大変でした。でも楽しかったです。庭の軒先に吊るして、風が吹いているときに日向ぼっこでもできたらいいかなと思います」
完成した風鈴はガラスをゆっくりと冷まして、1週間ほどで仕上がります。
風鈴には、八尾町の伝統工芸品の手すき和紙の短冊が付けられて、涼しげな音色を響かせてくれます。
風鈴づくりは7月中旬まで体験することができます。(ANNニュース)
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