これに対し、視聴者からは様々なコメントが寄せられた。まずは「逮捕されるのが悪い AIにやらせとけ」という意見。これに三輪氏は次のように反論した。
「逮捕された人すべてが悪いかどうかは、逮捕時点ではわからない。それがまさに『無罪推定の原則』。どんな事案でもしっかり弁護活動をすることで冤罪を防ぐことができる。『明らかに冤罪とわかるやつだけちゃんとやれよ』と感じている方も世の中にはいると思うが、そうじゃない。仮に本当に有罪でも、どんな事案でも結構いい加減な捜査をやっている場合がある。それはすごく実感としてある。そういういい加減な捜査や起訴を防ぐためには、どんな事案もきちんと弁護活動をやっていかなきゃいけない。逮捕される人にも、逮捕されるに至る事情がある。そういうことを無視して、逮捕されるというところだけを見て、それが悪いと責めるような社会こそが生きづらい社会だし、そうじゃないということを強く言いたいし、これはAIにはできない。現場に行かなきゃいけないから」(三輪記子氏、以下同)
「多数の利益になる使えるトピック深掘りしてくれ」
