「“あのママぼっちね”と思われるのがツラい…」ママ友0人でも平気な私→授業参観でモヤッとした話

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■ママ友作りの難しさと“ぼっち”のモヤモヤ

 ママ友0人でもつらくはないけれど、“ひとりぼっち”だと思われるのがしんどい…ママ友をめぐるモヤモヤを描いた子育てあるある漫画がある。(以下、ママスタセレクト『ママ友0人育児道』鶏岡みのりより)

「ママ友がいなくても居心地はべつに悪くない」
「(※授業参観)ひとりでいても目立たないし 誰の視線も感じない」

「『ぼっち』がつらいのではない。他の人に『あのママぼっちね』と思われるのがつらいのだ」「見られていなければ気楽なもんよ」

「それに私だけではない」「あの人もひとりだわ」
「しかし」「ばぁば来てくれたのー?」 「おばあちゃん率高い」

 SNSで「面倒」「マウントが…」などの声も多いママ友だが、いないと不安になる複雑な心境。そもそもママ友をいつどうやって作るのか…そんな悩みについてのエピソードも。

 子どもにどうやって友達を作っているのか尋ねる母が、子どもの答えに悶絶することに…。

「ちり子はどうやって友達作ってるのー?」
「給食の時にしゃべったら、同じ漫画好きだったりとかー」(娘)
「なるほどー」

「ママには給食がないっ。ランチも趣味の話も、ママ友になった『後』にしかできないんだよ」
「私の知らないうちに新米ママが通う学校があったんだろう。そうじゃなきゃ、ママ友なんてできるわけない」

 この漫画について、川口氏は次のように語る。

「『新米ママが通う学校があったんだろう』とあったが、幼児教室や保育園に行く前に児童館や乳幼児健診の場で出会うみたいなことを以前聞いたことがあって、そういうところでも作るのかも。もしかしたら“ママが通う学校”に近しいところがあるのかもしれない。でも、それにしても難しい。子どもみたいに学校で隣の席になるということもないと思うし、一緒に過ごす時間も短い」

 また、漫画に描かれていた、ひとりぼっちはつらくないが、他の人にひとりぼっちだと思われるのがつらいという気持ちについては…。

「なんとなくわかります。子どもがいる上での関係性だから、子ども側がどう思うんだろうみたいなところは、確かにそうだなと思った。子どもが成長した時に、『あれ、うちのママ一人なのかな?』と思うと、子どもの関係性の中でどういう風に思われるのかなとは想像してしまうと思う」

「ママ友は自分の友人じゃない」割り切りから始まる関係性も
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