■「ママ友は自分の友人じゃない」割り切りから始まる関係性も
投稿サイト『発言小町』には、「友達、ママ友がいない…」という投稿に対し、次のような意見が寄せられている。
「ママ友は自分の友人じゃないですよ。子どもができると、確かに子どものおかげで自分の『知り合う人』が増えます。ありがたいですね。知り合うチャンスは子どもがくれるので、そこから仲良くなれるかどうかはあくまで自分次第。誰でもいいから友達になりたいだと、友達もどきはたくさんできますが、本物ができるかはわからない」
この意見について、川口氏も…。
「本当にそうですよね。子どもありきの関係性だと思う。でもその上で、私のママ友は2人とも結構バリバリ働いている方なので、最近は仕事の相談もできるようになった。家庭内ではどういう役割で何をやっているかとか、この後どういう行事があるのかとか、自分の話と子どもの話を混ぜて聞けるようになってきていると思う。ただ、まずは無理なくこういう(ママ友は自分の友人じゃない)スタンスから始めるというのはおっしゃる通りだと思う」
最後に川口氏は「人それぞれだということは大前提で、自分にとってのベスト形をネガティブな情報もポジティブな情報も聞きながら判断していくことが大事だと思う」と語った。
(『わたしとニュース』より)
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