KADOKAWAに公取委が勧告へ フリーランス法違反で 速報 2026/06/08 15:37 拡大する 雑誌の製作業務を委託したフリーランスに取引条件などを明示していなかったなどとして、公正取引委員会が近く、出版大手のKADOKAWAへ再発防止を求める勧告を出す方針を固めたことが分かりました。 関係者によりますと、KADOKAWAは2024年の冬以降、月刊誌の原稿作成などの業務を委託していたフリーランスに、報酬の支払い期日などの取引条件を文面などで明示していませんでした。 発注は口頭で行われることが多く、対象のフリーランスは100人以上にのぼるということです。 続きを読む