その直後、全員が見守る中でキョウスケは、「ゆかさん。また話せたらうれしいなと思ったりします」と、ゆかへの思いを“告白”した。キョウスケは、ゆかに別の“婚約者”がいた時に一度デートするも、その時には合鍵を渡されなかった相手。ゆかも合鍵を渡さなかったことを後悔していた中、女性側が時計の針を一時的に初日に戻して、全男性の中から再度相手を選んでデートができる新ルールが発表され、ゆかの決断に注目が集まっていた。
キョウスケは個別インタビューで「ゆかさんが脳裏に浮かんでいたので。可能性がもし1ミリでもあるんだとしたら、そこにも向き合いたいっていう。そういう気持ちもあったので、(なつえとの)破棄をする理由としては十分すぎると思った」と語り、新ルールをゆかが行使することへの望みを託したのだった。
この急展開に、スタジオのMC陣は大興奮。エルフ・荒川が「なんなんこれ!」と叫び、夏菜も「ドラマみたい」と声をあげる。さらに森香澄は「なんか訳わかんない涙出ました」と、思いがけないキョウスケの真っ直ぐな言葉に心を打たれていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
この記事の画像一覧
