東京・品川区の建物の解体現場で足場が崩れました。けが人はいないということですが、周辺の道路では交通規制が行われています。
午後3時半すぎ、品川区西五反田で「解体現場で足場が崩れかけている」などと目撃者から110番通報が相次ぎました。
警視庁によりますと、当時、5階建ての建物の解体工事が行われていて、組まれていた足場が何らかの理由で崩れました。男性5人が作業をしていましたが、けがはないということです。
崩れた足場などが建物の前の道路に散乱していて、現在も交通規制が行われています。
作業していた男性は「ワイヤーが切れて足場が倒れた」という趣旨の話をしているということです。
現場はJR大崎駅から900メートルほど離れた場所です。(ANNニュース)
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