試合後には課題感を口に
フィジカル勝負を前面に押し出してくる南アフリカ相手に、一歩も引かずにボールを失わない姿はまさに圧巻。技術だけでなく、体の使い方と判断の速さが光るワンプレーとなった。
一連のプレーについてABEMAのコメント欄やSNSのファンからは、「ゆいちゃんうめぇ」「落ち着いてるな」「さすが長谷川」「すげーキープや」「長谷川が入るだけで全く違うゲームになるよな」「司令塔としてだけじゃなくて、球際での負けなさも魅力なんだよな」「やっぱり別格だな」「長谷川唯って意外とフィジカルあるんだよな」など驚きの声が多く見られた。
強度の高い相手に対しても違いを見せつけた長谷川だが、敗れたゲームだけに試合後には「今日はクロスやポジショニングなど細かい部分で精度を欠いた。(W杯までの1年で)どういった状況が起こり得るのかっていうのを、チームとしても想定しながら、準備していかないといけない」と課題を口にしていた。
(ABEMA/なでしこジャパン)

