特許権をめぐる架空の投資話を持ちかけて3000万円をだまし取ったとして、日本サイクリング協会の代表理事ら2人が逮捕されました。
日本サイクリング協会・代表理事の長澤惠一容疑者(77)と、技術開発を行う会社の代表長友栄機容疑者(60)は、男性2人に電気自動車などの特許権をめぐる架空の投資話を持ちかけ、合わせて3000万円をだまし取った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、長友容疑者は日本サイクリング協会が特許権を高額で買い取る際に、必要経費がかかるなどと2人に話を持ち掛けたということです。
警視庁は2人の認否を明らかにしていません。(ANNニュース)
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