蓮舫議員「愛子さまへの支持や理解が相当深まっている。養子よりも優先されるべきものがあると思う」 皇族数確保をめぐる「養子案」に慎重姿勢 速報,会見 2026/06/10 14:36 拡大する 立憲民主党は9日、皇族数の確保をめぐる全体会議に関する党内会合を開き、今後の対応について協議した。会合後、蓮舫参議院議員が記者団の質問に応じた。 蓮舫議員は党内での議論について、「長浜本部長に一任するという形で、全会一致で党としての結論をまとめました」と述べた。 また、森英介衆議院議長が突然「養子の子は皇位継承権を持つ」と発言したことについて、「両院の正副議長の取りまとめ案は一定程度理解できるんですが、森議長の発言が突然出てきたことに対する違和感と、とても理解ができない発言内容ですので、安定的な皇位継承とは切り離して、皇族数の確保を図る方策を私達は議論するべき立場にいるのにも関わらず、しかも今後に安定的な皇位継承の話は引き続き検討する、あるいは養子縁組の話にいたっては、一定年度の見直しであったり、慎重な制度設計を求めるという内容なのに、あえてなぜ今、皇室典範1条を持ち出して、全体会議で出ていない話を全体会議を取りまとめる森議長が言ったのかは、ちょっと驚きというか、やはり影響あると思います」と述べた。 続きを読む