さいたま市の中学校で催涙スプレーが誤って噴射され、生徒十数人が体調不良を訴えています。
午後2時すぎ、さいたま市西区の指扇中学校で「催涙スプレーで生徒十数人が気分が悪くなっている」などと学校の関係者から119番通報がありました。
捜査関係者によりますと、催涙スプレーが学校の敷地内で誤って噴射され、付近にいた生徒などが体調不良を訴えているということです。
これまでに救急車など12台が出動しています。
警察や消防が生徒たちの手当てを行うとともに、スプレーが噴射された原因などを調べています。
現場はJR西大宮駅から500メートルほど離れた、学校や住宅が立ち並ぶ場所です。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
