「決めるの遅くない?」皇族の減少への視聴者コメント…伝統の継続と“人権”の葛藤めぐる「他人が制度を話し合うことの不健全さ」能條桃子氏が指摘

わたしとニュース
「皇族数の確保」どうなる?
【映像】愛子さま、4歳の時の貴重映像
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 ニュース番組『わたしとニュース』に「FIFTYS PROJECT」代表の能條子氏が出演。その際、皇室数の減少をめぐる議論に対する視聴者からのコメントを受け、自身の思いを語る場面があった。

【映像】愛子さま、4歳の時の貴重映像

 番組ではこの日、皇室数の減少問題とそれに伴う皇室典範の改正について取り上げた。これを受けて、視聴者からは「決めるの遅くない?」「価値観は時代とともに変わっていくもの」といったコメントが寄せられた。

 このコメントに対し、能條氏は同意しつつ「かつての側室が無くなったのだって、時代の変化。(女性が結婚後も皇室に残った場合の夫や子どもの身分をどうするかや女性・女系天皇の議論など)他のことをどうするのかを話さなきゃいけないということ」と語った。

「他人が制度を話し合うことの不健全さ」能條桃子氏が指摘
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