未解決25年、有力手がかりなき不可解な謎に犯罪心理学者が迫る「殺人が目的なら物色して盗むことはない」 若松主婦殺害事件

(3/3) 記事の先頭へ戻る

 では、なぜ被害者宅を狙ったのか。

「このお宅を狙っていたことは確かだと思う。どこでもいいので、たまたま入ったとはまず考えられない。非常に計画性が高い。要するに入り方のシミュレーション、それから殺害するシミュレーション、いろいろなものを物色するシミュレーション。(被害者は)用心深い人ですので、どうやったらドアを開けてもらえるのかということは、もう十分考えた上で実行したと考えられる。例えば、事前に何か電話連絡を入れておく。それで緊急性がある。だから『すぐに渡したいものがある』『すぐに引き取りたいものがある』というようなお膳立てを十分した上で犯行に臨んでいる。いきなり訪ねていって開けるということは、まずほとんど考えられない」

情報提供
若松警察署(093-771-0110)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(23枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る