石油由来の製品の供給不安が続くなか、大手飲料メーカーのキリンビバレッジがペットボトルのキャップを白の無地に統一することを検討していることがわかりました。
キリンビバレッジは、ペットボトルや包装のフィルムなど石油由来の製品の供給について、現時点では問題はないとしています。
ただ関係者によりますと、今後原料の調達に問題が生じた際には、ペットボトルのキャップを白の無地に統一し、使用量を抑制することを可能性の一つとして検討するということです。
ペットボトルのキャップをめぐっては、2011年の東日本大震災の後に飲料各社が白の無地に統一したことがあります。(ANNニュース)
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